総量規制対象外カードローンで借りる方法【年収1/3以上もOK】

安心してください。借りれますよ!

「もっとお金が必要なのに、総量規制のせいでこれ以上借りられない!(;O;)」

 

とお嘆きのあなた。

 

安心してください。借りれますよ!

 

あなたが取るべき行動はなんでしょうか?

 

日本の法律では、総量規制によって借入総額が年収の3分の1を超えないように制限されています。しかしながら、それ以上のお金が必要になるケースは多々あるものです。

 

そんなときは、総量規制対象外のカードローンを利用すれば良いのです。ここではケース別におすすめの借入先をご紹介いたします。必ずあなたにとって最適な借入先が見つかるはずです。

 

 

総量規制対象外のカードローン

ケース別オススメ借入先をご紹介

即日借りたい方はこちら

三井住友銀行カードローン

金利

限度額

融資時間

収入証明書

4.0%〜14.5%

最大800万円

最短30分

300万円まで不要

ご利用は三井住友銀行ATM、インターネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょATMで利用でき、三井住友銀行に口座のない方でもお申し込み可能です。

 

審査は9時〜21時までで、即日融資を希望する場合、21時まで開いているローン契約機でカードの受取ができます。即日発行可能な時間帯が銀行カードローンで最長なので、利用者には嬉しいです。

 

三井住友銀行に口座があり、SMBCダイレクトに申し込んでいる方が三井住友銀行カードローンを利用する場合は、 必ずSMBCダイレクトにログインした状態で申し込みを行いましょう。

 

ログインして申し込みをした場合は銀行のキャッシュカードがカードローンのローンカード兼用となるので1枚で済みますし、タイムラグがなくローンカードの機能が付与されるので、即日キャッシング利用が可能になります。

 

 

借り換え・おまとめローンを組みたい方はこちら

オリックス銀行カードローン

金利

限度額

融資時間

収入証明書

年3.0%〜17.8%

最高800万円

1週間程度

300万円以内なら不要

オリックス銀行では「今すぐ」はできません。審査には3営業日程度がかかり、店頭窓口のないインターネット専業銀行となっているため申し込みから実際に融資を受けるまでには1週間程度が必要になります。

 

しかしながら、おまとめ・借り換えももちろんOKで、毎月の返済金額が軽減されます。

借入状況によっては軽減されない場合もあります。

利用を始めると提携ATM利用手数料無料となっており借入や返済にも余計な費用がかかりません。返済額も高すぎず低すぎず、使いやすいカードローンです。借り換え・おまとめで迷っているなら、まずオリックス銀行カードローンを検討してみましょう。

 

 

専業主婦の方はこちら

みずほ銀行カードローン

金利

限度額

融資時間

収入証明書

3.0%〜7.0%

最大1000万円

最短即日

200万円まで不要

エグゼクティブプランコンフォートプランという2つのプランを用意しているみずほ銀行カードローン。

 

エグゼクティブプランは年3.0%〜7.0%と非常に低金利設定で、利用限度額はゆとりの200万円〜1,000万円。最短で即日から利用でき、200万円までの申し込みであれば収入証明書の提出も不要です。

 

みずほ銀行の口座をお持ちの方は大変利用しやすくなっています。専業主婦でも借りられるという点も嬉しいポイントです。

プランは審査の結果によって決定させていただきます。(お客さまご自身でお選びいただくことはできません)

 

借りるまでの具体的手順

借入先を決めたら、PCやスマホから申し込みです。その後は下記の流れで借入できる状態になります。

 

申し込み ⇒ 審査 ⇒ 条件提示 ⇒ 契約成立

 

申し込み後の審査に通ると貸付条件の提示があり、双方が条件に納得すれば契約(金銭消費貸借契約)成立となります。申し込みから契約成立までの時間は、最近では早い場合は即日完了します。遅い場合でも1週間もあれば連絡があると考えておいて良いでしょう。業者によって審査時間は異なりますので、あらかじめ把握しておき、お金が必要な期限に間に合うよう計算して申し込みましょう。

 

ただし、こちらの希望した金額を借りれなかったり、利息が想定していたよりも高く提示されるということも多々あります。双方が合意しなければ契約は成立しませんので、余りにも条件が厳しければ他の業者を当たるなどしてみてください。

 

総量規制とは?

簡潔に言うと、年収の3分の1以上の金額は借りることができないという仕組みです。

 

何のためにある制度か

グレーゾーン金利が横行していた1990年代〜2000年代、複数社からお金を借り過ぎて借金を返せなくなった債務者が自己破産するといったケースが相次ぎました。それが総量規制という制度の生まれるキッカケになったわけです。

 

貸金業者の貸し過ぎを抑え、またキャッシング利用者が返済できるキャパシティを超えるほど借り過ぎないようにするための制度です。

 

つまり総量規制とは消費者を守るための制度であり、同時に貸金業者にとっても貸し倒れを防ぐをいう意味では適正な金利に変わったと思われます。

 

しかしながら、現実は消費者金融の倒産が相次ぐなど、国から金利を押さえつけられた貸金業者は儲からなくなりました。逆に考えれば、儲からなくなった中で生存競争を勝ち抜き、現在も残っている消費者金融や銀行はほとんどが大手であり、資本もしっかりしている真っ当な会社ばかりです。

 

借りる側からすれば、昔よりも金利が低くなり、借りる先もしっかりした会社が多いので非常に恵まれていると言えます。

 

マイカーローンや住宅ローンも計算されるのか

結論から言えば、マイカーローンや住宅ローンは総量規制の対象外です。

 

つまり、自動車や不動産を購入する目的で年収の3分の1を超える借り入れがあったとしても、消費者金融等で新たに用途フリーのお金を借り入れることができます。カードローンの審査に悪影響を及ぼすこともほとんどありません。

 

このように総量規制の対象になるローンと、総量規制対象外のローンが存在します。具体的には総量規制の除外・例外となる貸付けがあり、次のような貸付けになります。

 

【除外】

  • 不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券担保貸付け
  • 不動産担保貸付け
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け
  • 貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介
  • (施行規則第10条の21第1項各号)

 

【例外】

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け
  • (施行規則第10条の23第1項各号)

出典: 日本貸金業協会

 

したがって、総量規制の対象となるローンは、一般的なところで言うと消費者金融や信販会社、クレジット会社からの借り入れです。銀行や信用金庫、農協などから借りる場合、総量規制対象外になります。

 

 

借りれない方向けの裏ワザ「例外貸付」

上記の総量規制の例外に「顧客に一方的有利となる借換え」という項目があります。

 

これが何かを説明すると、例えば年収300万円でA社から40万円、B社から30万円、C社から30万円、計3件の借入があるとします。A社、B社、C社の金利はそれぞれ15%,18%,18%です。

 

年収300万円ですでに3社合計で100万円を借り入れており、総量規制の考え方からすればこれ以上の借入はできません。しかし、借り換えローンやおまとめローンは「顧客に一方的有利となる借換え」に該当し、総量規制対象外になります。

 

つまり、年収の3分の1を超える借入が可能になるわけです。したがって、低金利のD社から更に100万円を借りて、A社、B社、C社への借金を返済し、金利9.0%のD社に借り換える(まとめる)といったことが可能なのです。

 

借り換えローンやおまとめローンのサービスを展開しているカードローンとしては、オリックス銀行や三井住友カードゴールドローン、東京スター銀行などが有名です。

 

 

借入時の審査について

カードローンの審査に通る人、通らない人の違いは何でしょうか。審査に通る人の中には2社目、3社目の審査に通る人もいますし、それとは逆に1社目の審査にも通らない人も存在します。

 

少し考えれば分かることですが、審査を通過するための一番のポイントは「返済能力があるかどうか」です。貸す側の立場になって考えてみてください。返せる見込みのない人にお金を貸すようなお人好しは、貸金業者にはいないでしょう。

 

返済能力がある人というのは、多くの資産を持っている人か、毎月安定して収入がある人のどちらかです。多くの資産を持っている人がわざわざお金を借りる機会は少ないので、審査に通るためには安定した収入が大前提だと理解できますね。

 

ここでは借入時の審査について詳しく紹介いたします。

 

審査に通らない人の特徴

まずは毎月安定した収入があることが大前提になります。収入のない人はこの時点ではねられます。

 

次に毎月の収入は安定しているのに審査に通らない人についてですが、このケースで多いのは複数社から借入があるケースです。

 

これまでの人生でお金を借りたことが全くなく、真っ新な状態の場合は、安定した収入さえあればほぼ100%審査に通ると言って過言ではありません。貸す側にしてみれば優良顧客(※)です。

※ただし、最近ではスーパーホワイトといって嫌われるケースもあるようですね。クレジットカードが身近なものになった現代社会において、例えば30歳を超えて金融履歴が真っ新という人は逆に怪しいと思われるようです。

 

複数社からの借入があると、なぜ審査を通過しにくくなるかというと、まず第一に複数社から借りるということはそれだけ多額の借入をしている証拠です。借入額が大きくなればその分利息も大きくなり、毎月の返済が滞る可能性が高くなります。貸す側からすれば返済が滞ることが一番困るため、そこは慎重に審査をします。

 

基本的に消費者金融や銀行カードローンでのキャッシングは無担保での借入となりますので、借金のかたに住んでいる家を取られたり、車など資産を取られるということはありません。お金で返済することになりますから、毎月の収入額が重要度を増すわけです。

 

次に、毎月の収入と合わせて、過去の金融履歴は大きな要素です。 具体的に言えば、個人信用情報の内容が重要です。貸金業者各社は必ず信用情報機関へ照会して個人情報を確認します。

 

日本ではKSC, CIC, JICCといった信用情報機関があり、これらの機関では個人の金融履歴が閲覧できる仕組みになっています。例えば過去にクレジットカードの引き落としを延滞した履歴が残されていると、審査には大きなマイナスです。

 

クレジットカードの他にも、キャッシングの返済やスマホの月額料金といったものも個人信用情報に含まれます。スマホの月額料金とは何かというと、スマホ端末台を月賦払いにしているケースが多いため、これはつまりdocomoやソフトバンクに借金をしているのと同じ意味になるのです。

 

したがって、スマホなどの携帯代の支払いを遅延した履歴が残っていれば、審査に通りにくくなってしまいます。月々の携帯電話代も延滞するような人間が、借りたお金をきちんと返済するとは考えにくいのです。

 

上記の信用情報機関を通して、個人の金融履歴は貸金業者に全部バレバレです。審査時に虚偽の申告をした場合は必ず審査落ちしてしまいますが、全部相手には嘘だとバレているからです。もしも虚偽の申告をした場合は、その金融機関では二度の借入できなくなってしまうので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

 

収入のない専業主婦でも借入可能

安定した収入の重要性を書いてきましたが、収入のない専業主婦などの場合はお金を借りれないのでしょうか。

 

「安心してください、借りれますよ。」

 

ただし、配偶者(夫)に収入があることが前提となります。夫の収入を証明できる書類(給与明細、源泉徴収票など)を提出することで審査を受けることができます。

 

しかしながら、借入先は限られます。総量規制ができてからパート収入もない専業主婦が消費者金融で借りることはできなくなりましたが、代わりに銀行カードローンが対応してくれます。

 

みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローン、東京三菱UFJ銀行の「バンクイック」など、大手銀行は専業主婦でも借入可能なキャッシングサービスを展開しています。大手銀行ならではの安心感が売りですし、金利も一般的な消費者金融に比べて低く設定されているのがポイントです。ちなみに、夫に内緒で借りることも可能です。

 

審査なし、在籍確認なしは超危険

審査なし、在籍確認なしで貸してくれる便利な消費者金融はあるのでしょうか。

ありません。

 

「審査なしで即日借りれます!」
「在籍確認の電話はありません!」

 

これらの広告で集客している業者は超危険です。絶対に利用しないでください。審査無し、在籍確認無しは普通に考えてあり得ないですから、モグリか完全ブラックの怪しい業者になります。いわゆる闇金と呼ばれる業者です。

 

彼らに借りたが最後、無一文になるまで追い詰められます。正規の貸金業者は無担保での貸付けになるため、返済能力がない人から無理にお金を取ることはできませんが、闇金と呼ばれる業者は法を無視して追い詰めてきます。 精神的におかしくなるほど追い詰められ、また家や車といった資産を売り払ってでも返済するように仕向けてきますし、本来返済義務のない家族にまで影響は及びます。

 

借金はあくまで自己責任です。家族にさえ関係のないことなのです。お金が必要でどんなに追い詰められたとしても、ヤミ金にだけは手を出さないように注意しましょう。

 

最近の貸金業者各社では、実際に借りる前に返済シミュレーションといった形で、月々どの程度の返済額になるかを試算できる仕組みをサイト内に設けていますので、無理なく返済できそうな、自分の身の丈にあった額を借りるようにしましょう。

 

無職・無収入でも借入は可能か

ここまでの流れを読んでいただければすでにお分かりだと思いますが、無職や無収入ではキャッシングの審査に通りません。まずはネットオークションで稼ぐでも、日雇いのアルバイトで稼ぐでも何でもよいので、定期的に収入がある状態にすることが先決です。一番手っ取り早い方法は、どこかの派遣社員になることでしょう。人材派遣業を営む会社の中には、説明会に参加すればそれだけで派遣登録が終わるといった会社もあります。

 

キャッシング審査では長く働き続けることができる人なのかどうかを見ています。収入の大小はそれほど関係なく、長く定期的に収入があるかどうかが重要視されます。たまたまギャンブルで大勝利して即日大きな収入があったなど、飲みの席での話題としては優秀ですが、貸金業者からするとどうでもいいことなのです。

 

 

便利になったキャッシング

日本国内において、キャッシングの利用者は実に1,500万人とも言われています。20歳以上の日本人の、実に7人に1人が利用している計算です。

 

比率は男性がおよそ70%とのことですが、最近は女性の利用者も増えてきています。昔に比べてキャッシングの透明性が格段に上がったことで、女性を中心とする利用者が増加しているのでしょう。そして、即日融資、来店不要、休日利用可など、サービス面が大きく向上していることも要因となっています。

 

必要になったその日のうちに融資可能

最近はインターネットの発達により、借りたいと思ったその日のうちにお金を借りれる世の中になりました。電車の中吊り広告等で「即日融資可能!」などの文字が躍っていますが、最近ではほとんどの消費者金融が即日融資に対応しており、そして銀行カードローンの多くも即日融資に対応するようになりました。

 

借入までの流れは簡単です。各社のホームページ上で申し込みを済ませた後、運転免許証など身分証明書をスマホで写真を撮って送るなど、本当に簡単な方法で手続きが完了してしまいます。スマホ一台あれば全ての作業が完結します。

 

プロミスやアコムのような消費者金融では、50万円以下の借入であれば収入証明書(源泉徴収票や直近の給与明細など)の提出は求められません。さらにみずほ銀行カードローンなど銀行カードローンの場合は、200万円以下であれば収入証明書なしで借りることが可能です。

 

いきなり200万円以上借りたいという人は少数派ですから、ほとんどの人が証明書無しで借りられるということです。本当に便利になりました。

 

来店不要で手持ちの口座に振り込まれる

今では自宅にいながら、店舗まで来店せずに借入できる世の中になっています。例えば、三井住友銀行の口座をすでに持っている場合であれば、同一のキャッシュカードにカードローン機能を持たせることができ、三井住友銀行カードローンの契約が来店不要で完了します。しかも、その日のうちに借入を行うこともでき、手持ちの口座に指定した金額を振り込んでもらうことが可能です。

 

また、消費者金融各社もそれぞれ提携している銀行があり、提携銀行の口座を持っている場合は振込による即日融資を受けられます。例を挙げると、三井住友銀行orジャパンネット銀行の口座を持っていればプロミス、楽天銀行の口座を持っていればアコムといった形で、オススメの業者が変わります。

 

土曜日・日曜日・祝日も利用可能

土曜日、日曜日、祝日でもキャッシングは利用可能で、新規の申し込みから借入まで行うことができます。ただし、会社が休みでだと在籍確認が取れないため、利用限度額を抑えられる傾向にあります。「3万円借りたい」といった、比較的小さな金額であれば特に問題ありません。依頼後すぐに口座へ振り込まれます。

 

また、ほとんどの消費者金融では自動契約機(アコムの「むじんくん」など)を用意しており、 自動契約機にてキャッシュカードが発行され、その日のうちにキャッシュカードを使ってキャッシングすることも可能です。ただ、自動契約機と言っても審査は必要なため、審査中は自動契約機の前で数十分待たされることになります。

 

そこで、土日祝日に契約する場合は、パソコンやスマホから申し込みを完了させておくことをオススメします。簡単な項目に答えるだけなので、サクサクやれば10分程度で終わります。そうすることで審査結果を待って、問題なく通過してから自動契約機へ向かうことができます。

 

 

まとめ

グレーゾーン金利や闇金などの影響から、消費者金融や銀行カードローンなど、個人がお金を借りることに関してダーティなイメージがあるかと思います。

 

借金で失敗して人生を棒に振ってしまったという人がいることも事実ですのでしょうがないかもしれませんが、うまく利用すればこれほど便利なものはないというのもキャッシングの特長です。明確なゴールを持っていれば人間失敗することは少ないので、借りるときは完済するまでをしっかりシミュレーションしておきましょう。

 

また、「銀行カードローンは審査が厳しい」というトピックスは様々なところで取り上げられますが、定期的な収入があり、過去に金融事故(返済の遅延・延滞など)を起こしたことがない人であれば、たとえ銀行カードローンであっても審査に通る確率は高いです。

 

周りの情報に振り回されず、適切な判断をして利用してください。